うぐいす嬢マニュアル 初心者向け 無料ダウンロードOK P.5

3.心から訴えかけましょう!時には女優気分?! 

うぐいす嬢のアナウンスで基本中の基本は何なのでしょうか?アナウンサーの様に上手に話す事でしょうか?

答えはノーです。

意外に思う方も居るかもしれませんが、政策をただ美しく名前を入れて訴えたいだけなら、プロにカセットテープを入れて貰えば人件費もかかりません。そこをわざわざ、うぐいす嬢を使う。それには確固たる理由があります。冒頭で申し上げた基礎票固めにその訳があります。実際問題、テクニックとしては、名前が一番大切なのですがそう分かっていても、なかなか上手く言えない!とお嘆きの方も多いのではないでしょうか。うぐいす嬢にとって何よりも一番、大切なのは話している”あなたの心”です。縁あって候補者の代わりにマイクをち訴えかけるのですから、単にお手伝いと言う感覚ではなく、本当に娘や家族になりきって自分のお父さんを当選させて欲しい!と訴えかける心情を出さないと、「説得力にかける」と言う事を知って下さい。声が良く上手く話せるにこした事はありませんが、借り物の表現ではなくどこまで真剣に候補者と一体になって人々の心に訴えかけるか、と言う事が何よりも大切なのです。自分が聞いている立場にたって「どんな放送が心打たれるか」「どんなアナウンスが印象に残るか」を常に考えながら放送しましょう。

これまで申し上げた事が ”うぐいすの基本中の基本の心構え” です。ですがやってみると,これが一番難しいのです。何故なら、プロと呼ばれる”うぐいす嬢”が全国に何名程いらっしゃるかは、非常に流動的で実態数は分かりませんが、司会やタレントさんの卵、何らかのマイクのお仕事まで入れると50万人ぐらいは全国ゆうにいらっしゃると思います。長年残っていてかつ、ご指名の多いうぐいすさんは、やはりこれが出来る人です。

滑らかに話す事は、プロなら誰でも出来ても(出来るからプロなのです!)”心を込めて訴える事”を自己満足ではなく、豊かな表現力と心を込めて、真に迫る思いを表現出来てこそ本当のプロうぐいすと呼べるのだと思っています。それには”基本を忠実に押さえる”事無くしてはありえません。

基礎を馬鹿にせず、しっかり頭に入れておいて下さい!きっと、どんな現場でも通用する うぐいす嬢になれるはずです!!!