うぐいす嬢マニュアル 初心者向け 無料ダウンロードOK P.24

1.敬語の使い方

1-6.間違った敬語

何だか違う、意外と違う、敬語の例分を挙げてみました。間違った敬語を知る事で、敬語の種類の際がよく見えてきます、こんな間違え、日常でやっていませんか?

間違った敬語の例文集


「いただいてください」×

いただく~は、目上から何かを貰う際、用いる謙譲語。

◯「お受け取りください」「受け取ってください」
「ご乗車できません」×
相手が主語、なのに謙譲語の「お(ご)~できる」を使っている。

◯「ご乗車になれません」「ご乗車はできません」「ご乗車いただけません」


「ちょっとお尋ねしたいのですが」×
自分に対して尊敬語を使っている。


『聞く』の謙譲語は『お伺いする』
◯「少々お伺いしたいのですが」




通販などでよく聞く・・・
『お求めやすい』×

『お求めになりやすい』「お求めになれます」◯


意外と多い・・・

「○○さんはおられますか?」×


「○○さんはいらっしゃいますか?」◯


丁寧にしようとして逆効果になってしまう例として・・・
「○○さんは参られますか?」×


「○○さんはおいでになりますか?」◯


響きが敬語っぽければ言いと言う訳ではない
「受付で伺ってください」×


「受付でお聞きになってください」◯


これでは偉い方の何かをへりくだって見せて頂くというスタンスになってしまう。
「これを拝見してください」×


「これをご覧ください」◯


こんなこと言われたら大人は興ざめしてしまうかも・・・
「お食べ下さい」◯


「お召し上がりください」×


1.対象である相手に対し 相手を立てる方法

2.自分の行動をへりくだる事で結果相手を立てる方法

3.お~ご~などで美しい言葉で表現する方法




ただし、二重敬語に気をつける。



簡単に、この4点に気をつけて下さい。



あとは習うより慣れろ!

間違いを恐れずどんどん敬語を使いましょう!

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