うぐいす嬢マニュアル 初心者向け 無料ダウンロードOK P.9

2.放送してはいけない時

 学校・病院・養護施設・療養施設 等の周辺はボリュームを抑えるか無音で通り過ぎる事。
(ちなみにマイクの音量の調節の方法にも、色々個人に応じた方法があります。それは、弊社個人レッスンで個人の個性にあった指導を行っています。スキルアップをお望みの方は是非どうぞ!)

御葬式の場合は”無条件で放送をストップ”して下さい。中には、時折ですが「お悔やみごとがあるなか・・・」と、テレビレポーターのお悔やみレポートの様なアナウンスをされる方もいらっしゃいますが、弊社では方針は一貫し”葬儀は放送緊急ストップ”そしてどんな場合でも”無言”で会釈して通り過ぎます。もし、あなたならご親族の葬儀の最中にマイクを通した声をお聞きになりたいですか?
万が一、騒がせてご迷惑をおかけしたのなら、放送はストップし車を止めてスタッフが謝罪に行く、もしくはその場は無言で通り過ぎ、事務所のスタッフが代わりに謝罪に来る。話す側では無く、そんなときだからこそ喪主やご家族のお気持ちになった行動を心がけましょう。


 更には、だまって通り過ぎる際、視線を感じたら ”合掌”して通り過ぎるぐらいの気持ちがあってこそ、人の心に響くのでは無いでしょうか?

緊急自動車(消防車・パトカーなどのサイレンをならしている車)の進行中も。同じく、放送を緊急ストップして下さい。踏み切りではきりのいい所で止めましょう。
ご通行中の方の中には、実に様々な方が歩いていらっしゃいます。”サイレンの音””踏切の警笛”などがちゃんと聞き取れる状態を守る事。またドライバーは窓を閉めていますので、ともすると事故に繋がる危険性があります。

絶対前提として

人命に関わる様な状況の際は、

放送は即ストップ!
 

を心がけましょう。